FORZA 考古学・文化財をめぐる旅日記
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2014. 02. 21  
テストです
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2012. 12. 10  
ネットで色々と調べていると、このようなものが出版されているらしいです。


税込2100円


木質組織観察の試料には良さそうです。



タケ、楮あわせて30種の木材標本です。



簡単な解説書付きです。

早速買いました。

顕微鏡で観察して結果をまたアップしようと思います。
2012. 11. 20  
木の上にタケ?を更新しました。


更新した記事はこちら
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2012. 11. 07  
今年も正倉院展に行って来ました。



今年の目玉は写真の瑠璃坏と、螺鈿紫檀琵琶みたいで、閉館1時間前でさえ、その2つの展示ケース前には多くの人でいっぱいでした。

さて、私個人的には仮作黒柿長方几(げさくくろがきのちょうほうき)という献物用の台に注目です。

(写真はどこかで探してください)

台の脚は斑文があるクロガキ(黒柿)の材でできています。
一方、モノのせる台はヒノキの一枚板でできています。しかし、天平の人はこのヒノキの一枚板もクロガキの板に見せたかったのでしょう、ヒノキの一枚板には墨で斑文を施していました。

カキはそれほど大きな板材が採れないため、斑文を墨で施すことで、台の全ての材をクロガキで造ったかのようにしています。

ヒノキのように木目の調った材ではなく、広葉樹で、斑文のあるクロガキの材で造ることにこだわりがあったのでしょう。

ここで言う斑文は、リップルマークだと思います。
カキの材はトチノキと同様、放射組織が水平に並ぶリップルマークがあり、肉眼でも確認できます。この斑文の美しさに昔の人も気づいて好んでいたと思うとなんか不思議です。


トチノキの斑文
メラメラ?キラキラ?と光沢がある


正倉院展は11月12日までです。

皆さんも是非奈良へ!
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2012. 11. 07  
奈良で開催中の正倉院展、今年も行って来ました。

ところで奈良国立博物館に行く途中、このような木をたまたま見つけました。




場所は奈良公園。
奈良国立博物館の南からの入口付近です。





木はムクロジだそうです。地上数メートルのところから何故かタケが生えていました。

あれ、タケって根を張ってタケノコを出すように無性生殖だったような…
近くにタケは無いし、コレってタケには珍しい花粉による有性生殖でできたのかな?

※追記に詳細書きました




ごく数年前にタケが突然生えたのか、看板にはタケのことが一切書かれていませんでした。

稀にみる木とタケの共存でした。
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